小樽、ARAMAKI

2023年11月10日。小樽の歴史的建造物を活用したOTARU DEPERTMENTのイベントにARAMAKIが出店することとなり、いってきました。
その場で鮭箱を組み立て、アーチを創り、圧倒的に目立つブースを瞬く間に作り上げるARAMAKI。こんなの現場とは言えないくらいの勢いです。さすが宮大工。
少しだけ商品陳列を手直しして、キャップやTシャツ、軍手等が早速旅立って行くのを見届けて、運河プラスギャラリーの富山のガラス展を見に。
異素材の組み合わせに相変わらず目がいってしまいつつ、久しぶりに無くても困らないモノを欲しいなと思いました。

小樽は文化的な匂いがまだ少し残っていますが、かなりベタな観光地化しているんだろうな。近年は。などど思っていたら、ニトリの似鳥さんが新聞の記事で小樽のかつての再開発がかなり小樽の魅力を削ぎ落としたというようなニュアンスの事を言っていました。

嫌いな言葉の筆頭、再開発。

江ノ島海岸

8月後半。夏休み。
夏休みは道東に行って、博物館などを見てまわりたいなと思っていましたが、長いドライブ、博物館などは我が子にとってが何の面白みもない。
わりと近くて大好きな綺麗な自然の色を楽しめて、拾いものができる島牧からの日本海エリアに遊びに行くことにしました。

石を見て大興奮した我が子と妻はひたすら拾う、拾う。

驚くほど透明で青い海、静かな波の音と、楽しそうに石拾いをする妻子。
いい夏休み。

島武意海岸(しまむいかいがん)

8月1日。島武意海岸(しまむいかいがん)を見に。
美しすぎてここに住みたいと思うくらい。
どうやら、我が家は荒々しく、大袈裟に言うと地球をどんと感じる雰囲気が好きなようです。
近所では有珠山、昭和新山、有珠の海岸を好きなように。
子供も一人でひたすら石を積んだり、海を眺めたり、楽しい様子。
このあとしばらくまた積丹に行きたいとずっとおねだり状態。
僕自身も海岸沿いの景色が素晴らしすぎて、運転が楽しくて。

また行きたいと思います。