• 襟裳岬で襟裳岬を聴く

    2024年9月。今では激減している鮭箱の工場訪問に同行させてもらい、少しだけ根室を楽しんだ2日間。
    洞爺への帰りは襟裳岬を経由した約600キロのドライブをすることに。東京神戸より少し長い。
    襟裳岬で襟裳岬を聴くというどうでもいい夢を実現するのも1つの目的。現地に着くまで襟裳岬を20回ほどリピートして聴きながらの移動。歌の通りに少し寂しさが漂い、岬らしい荒々しさもありながら、素晴らしい地形でとても良い風景を見ることができました。
    いまだなぜ自分が海沿いがこんなに好きなのかはわからぬままで、そしてそれを追求する気は無し。

    現地には土産屋があり、そこでずっっっっと襟裳岬がかかっていた。土産屋の方はもううんざりだろうな。。