

害獣駆除によって処分されるだけの動物を時々いただいています。
家族で捌いて食べる。
結構ワイルドだけど、食べるってこういうことだよなーと毎度しみじみしてしまいます。
結構疲れもする。
だけど美味しい。
害獣駆除についても思うところもありますし、農業のこともあるし、仕組みは長い時間をかけて今の状態になっているでしょうから、一概にどうのこうのとも言えない。
というようなことを考えながらナイフを使う。
BACKWOOD店主の私的写真日記


害獣駆除によって処分されるだけの動物を時々いただいています。
家族で捌いて食べる。
結構ワイルドだけど、食べるってこういうことだよなーと毎度しみじみしてしまいます。
結構疲れもする。
だけど美味しい。
害獣駆除についても思うところもありますし、農業のこともあるし、仕組みは長い時間をかけて今の状態になっているでしょうから、一概にどうのこうのとも言えない。
というようなことを考えながらナイフを使う。


鹿を捌きました。
YOUTUBEを見ながら。
罠漁師のおじいさんが獲れたどーといいながら持ってきてくれた鹿。
ぽんとおいていかれる。
暖かい。
何度か捌くところも見ていたため、意外と平気で、なんと子供も参加し始める。
その夜は美味しい美味しいと言って新鮮な肉をいただきました。
仕事って、働くって、こういうことだよなとしみじみ思いました。
北海道では熊と鹿と狐は三位一体の話題。
移住後の最初の春に友人が捌きたての鹿肉を鷲掴みでお裾分けしてもらったのから始まった鹿との付き合い。
最初は肉についた膜を剥がすのにてんやわんやでしたが、とうとう皮を漉くことまで到達してきました。
鹿の皮でバッグかマガジンラックを作りたいという情熱?が届いたのか鹿を解体した方から連絡をいただきその先を一生懸命こなす妻。
交通事故で死んだ鹿を人間たちで全ての部位を分け合いました。
この夏は雨が多くてほとんど洗濯物を干さなかった物干し竿に鹿の皮を干すことになりました。

