日々、犬1歳など

意図せず買い物の量が減り、そういえば随分ゴミの量が減ったなーとふと気づきました。
週に2回もゴミ袋の大をパンパンにしていた東京時代、今は2週間に1度に減りました。(それでも多いですが)
ゼロウェイストホームまでとはいかずとも、もう少しゴミを減らしていきたいなと思います。

7月7日。我が家の犬、ゆめ子が1歳の誕生日。全く躾をしていない我が家の犬は相変わらず自由奔放で、近所の友人家族から頂いた、
犬用ウェアはすごく素敵で、野犬の子(保護犬です)が着ると中々のコントラスト。笑。
ありがとうございます。こういうノリ大好きです。

天気の悪い2023年の夏もなんとか植物、野菜も元気が出てきました。
雑な調理でも美味しい美味しい食べ物や、元気な花とか。
こんな日々を過ごせるのを嬉しく思います。

初めてのイベント出店

6月25日。伊達のロコベースさまにお声がけいただき、LOCO BOOKSというイベントに出店してまいりました。
室蘭のKITSUNE BOOKS、白老のまたたび文庫、札幌のBOOK LAB、そしてBACKWOOD。
個人的なマインドとして、人が集まるところが苦手で、ちょっとはなれた場所を好むために、少し不安ではありましたが、結果楽しかったのです。
みなさま本当にやさしい、そしてお客さまがみなさん本当に本が好きで素敵な方ばかり。
小売業の楽しさを再認識です。
BACKWOODは食べる事、お酒にまつわる本を中心にプラスエンタテイメント的な小説を持って行きました。
不思議なもので手元に置いておきたい、密かにあまり売れてほしくないなという本から売れるもの(普段もですが)。
自分の好きなものが喜んでいただいているという嬉しさの証拠。

他の3書店も個性がすごくて、刺激になりました。

1つ楽しみにしていたのが営業終了後LOCO BASEで飲むこと。
コロナ禍中に何度かビールを買いには行っていましたが、車社会のため、飲みにいくきっかけが中々無く、そのままBACKWOODを始めて、更に行く機会を作れなくなり、、、というときにこのイベント。
営業終了後ハイペースでガンガン飲んで、バスの時間を見て帰りました。
いつもゆっくり見ることのできない風景をバスの為、ゆっくり眺めながらの帰宅。
そうだよな、公共交通機関を使えばいいんだよな、、、

素敵なイベントありがとうございました。

素敵な雑誌

読書がデジタルから紙に戻る中、雑誌も紙でこそというものが次々に登場。
全く興味が無い人には全くささらないし、おそらく創った方々も完全に万人受けは狙っていないと思われます。

thisはファッション誌で突出した力を発揮されていた北原さんという方が個人で創っている雑誌。
好きなことにのめりこんで、自由に生きるというのは本当に意思を持って行動した人ができることなんだと気づかせてくれる内容です。
あたりまえだけど、人それぞれに物語があって、真摯に生きている。手を動かして。
クリエイティブな人に刺激を受けるのはとても楽しい。

そして、タイトルとビジュアルのインパクトが最高に新百姓。
おかげさまでBACKWOODではすぐ売り切れてしまいました。
新百姓の切り口と編集も最高ですし、百姓こそ今というのは共感しかありません。

こんな素敵な商品を紹介できるのも大きな喜びです。

nice things

住む場所、住み方、大切にしたいコト、など暮らしには色々な考え方がありますが、創刊号から共感を持っていたnice things
以前勤めていた衣料品の会社で携わっていた新規ブランド(新しいのでもちろん無名)の商品をnice thingsの創刊号で、たくさん取り扱ってくださいました。(表紙にもなったと記憶しています)
それから8年くらいだと思いますが、まさか自分が店を創り、nice thingsを取り扱えることになるとは想像もしていませんでした。
少しずつですが、BACKWOODの存在も知っていただけるようになり、品揃えの軸もぶらさずに今のところ営業できております。
町内、管内、道内各地、本州からもご来店があり、本当に感謝しかありません。
nice thingsのように芯を持ってこれからも進んでいきたいなと思います。

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日々。有珠山、ビール、本など。

海と山に挟まれた最高の立地の洞爺湖町。
我が家のエリアは有珠山の噴火によって出来た土地だなというのを日々実感しています。
冬の有珠山も最高の眺めです。
家を出てから湖の温泉街へ有珠山を眺めながら、Lake Toya Beerの商品を受け取りに。
我が家で収穫いただいた山葡萄Aleが好調でこの時追加した分もとうとう完売しました。
酸味とビール感のバランスがよく美味しかったです。

BACKWOODに卸してくださっている菓子美呆の稲尾さんの詩集、涙の歌
これまであまり詩に触れてこなかったのですが、稲尾さんと知り合い、美呆の付録の毎月発行されている家族新聞から、
詩というものがぐっとに身近に感じられ、ご本人がこの本を出されているというのを知り、これがまた装丁から詩まで素晴らしく良かったのです。
自分の気持ちと漠然とした疑問と不安と喜び、色々な感情を思い起こさせてくれます。
日々のこういう気持ちの揺れを感じながら過ごせたらと思います。

新書ですが、新たに入荷した楠木健シリーズ。
この方は前職で一度お仕事を受けていただき、あまりのキレの良さと言葉のチョイスと表現が面白く、虜になってしまいました。
一度所属されている大学の部屋にお邪魔した時に、真っ先にカツラを被って衣装を着て歌っている写真を見せてくれ、
これはプレスリーを歌っている時の自分で楽しかったと説明され、頭の中で大爆笑した記憶があります。

この頃、仕事とはいえビジネス書を読むのに疲れてきていたのですが、(どれも書いてあることが一緒に思てきていた)
自分の考えがまだまだ物事の奥まで入っていっていないなと痛感させられたのが楠木健のトークと本でした。
笑えて鋭いという稀に見る本たちです。

日々。店と犬と本。

ガラスケースの什器が入りました。この什器はレストラン&ホテルのきつつきカナディアンクラブと別館の石窯パンとカフェの森と休日を運営されているご家族の実家がかつてBACKWOODの近くで民芸店をされており、その時に使っていたもの。
老築化しているご実家を整理する中で出てきたものです。
ガラスを磨いて、錆をとって、マットブラックにペイントし、BACKWOODにピッタリに仕様になりました。ありがとうございました。
ちなみにきつつきカナディアンクラブのご夫婦はよくBACKWOODに本を見にきてくださいます。(いつもありがとうございます!)
小さな店、少しずつアップデートさせられればと思います。

新しいコースター。好評をいただいておりますビールを飲みながら元気に、楽しい気分になれるようなメッセージを込めています。グラス1つを乗せるのに丁度良い正方形。
少しずつバリエーションを増やせればと思っております。

生まれて7ヶ月の犬。まだ色々なものに興味があり、散歩に時間がかかるかかる。最近では立つようになり、遠くのものを見ます。
そして、鳥の跡、鹿の歩いた跡、猫が歩いた跡、人間の歩いた跡、よくこんなに気づくなというくらい敏感で、犬の嗅覚には感心するばかり。
1歳くらになれば少しはスムーズな散歩ができるだろうか、、

新しく入荷した途上の旅街と山のあいだ旅の断片
デザイン装丁の美しさから醸し出す通り、素敵なエッセイ集。
大袈裟ではない、静かな文章が却ってグッときます。写真を見るよりもその風景、景色を頭に描ける素敵な3冊。