鮭箱グラフィック

芸術の秋、食欲の秋。

鮭箱の印刷に使われる輪転機用の版を使ったオリジナルパーカー制作のワークショップ。
ARAMAKI展期間中の10月22日に開催いたしました。
時間を要するために1日4組(1組4名まで)限定、おかげさまで満員御礼となりましまた。
今回ARMAKI初のオリジナルウェアもスタートしております。
限られた版の中と、限られた色から(といっても版の数は多い)好きな場所に好きなものを押すというシンプルな作業ではありますが、デザインは無限大。
本当に個性豊かでどれも素敵で、商品にしたいくらいでした。
そうきたか!そこにそれを押すのか!僕は後ろの方で静かに感激。
クリエイティブとは、あるものの組み合わせなんだとスティーブ・ジョブスも言っていたような気が。。

北海道にとって鮭は特別。釣りを釣る人もしない人もこの秋の遡上の時期は季節の変わり目を感じる風物詩。
この時期にこんな素敵なイベントを開催できたことに感謝申し上げます。
ARAMAKIのみなさま、今回もコーヒースタンドを出してくれたゆうすけくん、そしてイベントに参加してくださったお客様、通常ご来店でイベントを暖かく見守ってくださったお客様本当にありがとうございました。
2回目開催の声もいただきましたので、来年開催を目指したいと思います。