日々、読書など。

最近は小説(フィクション)を読むのが楽しくて立て続けにつまみ読みしたり、全部読んだりしています。
以前は仕事柄、知らないことを知る為の勉強型読書やノンフィクションを好んで読んでいましたが、今は全然読まなくなりました。

それで、今、何故古いものも含む小説が面白いのかふと思い当たりました。
書かれた当時の時代感を作者を通じて感じるのが面白いのだなと。作者の作風・文章を楽しむのと同時に、自分が生きていた時代だと自分の時代とふわっと重ねながら読んでいるし、知らない時代だと想像が楽しい。

余談ですが、三島由紀夫の文庫本は中々見つかりません。
持っている人が手放さないのかな。
そして、この時代の新潮文庫の一度見たら忘れないデザインは秀逸です。

作成者: BACKWOOD

北海道洞爺湖町で酒と本と木の小さなショップを営んでいます。