倶知安でのPOP UP

日本全国、本屋が激減中。
アマゾンによる購買行動の変化によるものか、SNSによる時間配分の変化か、スマホによる生活様式の変化か、雑誌が面白くなくなったからか、きっと全部なんでしょうが、書店経営のシステムも大きいなと小さいながらも書店を初めて思っとおります。
ちなみに当店のような小さな書店は新潮社などの大きな出版社の本を扱うのは難しいのです。(お金がかかる)

先日はとある大型書店に行った際に、本が大好きな自分でもげんなりしてしまうという初めての経験をしました。
なんでも意思が必要だなと実感した次第です。

2024年3月1日〜3日、倶知安町sproutが運営するCamp & Goにて書籍をメインとしたPOP UPを開催させていただきました。
今回で2回目。いつも書籍を大変喜んでくださり嬉しい嬉しいです。
読書好きにはいつも通っていただけるような、普段、本を読まない方にも興味を持ってもらえるように、ますますアンテナを立てないとと、たくさんの方にお買い上げ頂き、益々気がひきしまるPOP UPでした。

ありがとうございました。

ARAMAKI MTG

北海道の文化はアイヌ文化以外は歴史が短いため、特徴的な文化はそんなに無いと思い込んでおりましたが、大間違い。鮭をはじめとする魚介、スープカレー、ザンギ、ラーメン、住居の様式、言葉(あげるとキリがない)、移住してみると様々な独自の文化があることを知り、土地と暮らしの関係の深さはそれはそうだろうなと、改めて思う日々。
アイヌの書籍、開拓の書籍、戦争、縄文、知れば知るほど深い。

お店でARAMAKIを取り扱わせていただくようになってから、ARAMAKIのみなさんとの交流が増えていき、2024年1月にはARAMAKI meetingというイベントに呼んでいただき、家族で参加してきました。

活動の1年の振り返りや、大学教授による鮭と温暖化の関係の話など結構濃い内容でしたが、お酒のある席ですので調子に乗って飲み過ぎながら、画家の高橋さんとの会話に夢中になってしまいほとんどトークイベントを聞き逃してしまう始末。

北海道を代表する文化の「鮭」を鮭箱を通して発信するARAMAKIはこれからもお楽しみにです。
※集合写真はお借りしました。

日々。12月中旬。

雪景色ではありませんがかなり寒くなってきた12月中旬。
子供と犬の関係も良好。

aizome-Iさんにお願いしていた、メッセージ入りミニスツールが想像を超える染めでかえってきました。
読書によって染まってしまった考えが、新たな視点で溶けたり、わだかまりやモヤモヤが溶けて気(木)が晴れたりという気持ちを当店を見て解釈し、藍染で表現下さいました。
何でも1人でやるのもいいですが、協業って楽しいなと改めて思いました。(現在はお買い上げいただいており、在庫はございません)

BACKWOODの近所が実家

洞爺湖町出身で千葉に在住のARAMAKIの小山さんが短い帰省の合間に店に来てくださいました。
洞爺湖町の中でもさらにBACKWOODと同じ入江地区。ARAMAKIとの縁も感じずにはいられません。

小山さん、現在はBanana Drive で家具などのプロダクトを中心に大忙し。
初期のARAMAKIプロダクトのプロトタイプなどにも参画していたことおあり、
ARAMAKIの商品を見て進化してると言いながら楽しそうに過ごしてくださいました。
お子さんも絵本をキャッキャ言いながら見ていて楽しそう。
奥さまはクラフトビールの瓶の王冠を収集しており、オリジナル王冠のホップコタンをお買い上げくださいました。
ARAMAKlのホームページでいつも写真を拝見していたからか初めての感じがしませんでした。
ARAMAKIの方はみんな優しい!
また帰省の際は遊びに来てください!