砂澤ビッキ記念館:エコミュージアムおさしまセンター

初めて行く場所は必ずその場所に住むことを想像します。

今回の道北への目的の1つ、砂澤ビッキ記念館、行って良かったです。
また1つ、少しだけ北海道の理解も深まったような気がします。
ご本人を知る館長さんの作品意外のお話も楽しく、展示も作品はもちろんのこと、古いチェーンソーなどのアトリエの道具たち、デスマスク、音威子府という場所など。

全体的にワイルド過ぎて、迫力があり過ぎて、また来ようと思う好きな場所なのに、
住んでみたいという気持ちは起きなかったのは初めてかもしれない。。

音威子府村役場の村長

美深のビールとキャンプを楽しんだ翌日、妻の念願の音威子府へ砂澤ビッキを見に行ってきました。
途中村役場にある作品も見たいという訳で役場に突撃。
突然の親子3人組が役場内をうろうろしていると、見えずらいから電気つけるね。
電気をつけながら、この牛のやつがビッキの作品で僕は一番いいと思うんだよーというおじいちゃん。が、村長さんでした。
そのあと、村長室に入れていただき、色々な村の活動やアート雑談でとてつもなく楽しい小一時間を音威子府村長にプレゼント頂きました。
北海道で一番小さいという村ですが、限りある中で色々手を尽くしていてとても楽しい気持ちになりました。

行政って大変だと思います。正直。
でもトップの号令と参謀の人々の未来へのポジティブな気持ちが大事なんだと改めて思いました。

田舎の人間だなー

ちょっとした札幌へのお出かけから帰宅。
都会から戻ってくるとテンションが上がります。
人目につかない状態や場所ほど元気になったりと
18歳まで過ごした環境がそうさせているのかわかりませんが、やはり僕自身は田舎の人間だなと最近つくづく思う。
(東京でも楽しく過ごしてきましたが)
ただそれだけの話ですが、、、

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札幌、バンクシー展

僕自身はストリートアートというか、建物や壁、標識、道路などへのスプレーなどのペイントは好きではありません。
でも、その視点は好きです。
バンクシーの視点とメッセージの出し方はとてもカッコ良いと思います。政治、体制、消費等々。
これらがキャンバス上だけで表現されてもここまでの発信性は出せないかもしれません。

もと劇場が会場となっている今回の展示はとても刺激になりました。
仕事に活かせるかな??

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柳本浩市 ARCHIVIST

定期的に断捨離的に物を処分しては後悔するを繰り返してきました。
とはいえ、こんなにも物を収集するまでの熱はありませんが、驚くほど綺麗に格好よく整理して、しかも集めているもの1つ1つがビジュアルが良い。
柳本浩市という方が突然死し、その後開催された展覧会は2017年、子供をベビーカーに乗せて見にいきました。
その展覧会の企画が書籍となり早速購入。
やはり刺激になります。

今は買い物そのものには楽しみをそんなに見出せないマインドで、物の大量生産と廃棄の現実に若干苦しい思いをする日々ですが、それでも面白い。
探究心に面白さを感じているのかなという思いに至っている現在です。

下の写真は2017年です。

久しぶりに服を買いたくなる。

JUNYA WATANABE 22AW

JUNYA WATANABE MAN22年秋冬コレクションを見て久しぶりに服が欲しくなりました。
ファッションのニュースでは話題になっているショービデオ。
JamiroquaiVirtual Insanityを再現しています。
JAY KAYとのコラボとのことでそれだけでうわーっとなる世代というのもあるかも。
オンラインでのコレクションならではですし、コロナとメディアと政治、
過度な技術と情報に溢れてあたふたしている世の中に、
もともとのJamiroquaiのネイティブアメリカン由来のネーミングとVirtual Insanityというのがピッタリ。
歌詞の和訳はこちらのサイトで是非。改めて見てほんといい曲です。
いつの時代にもぐっとくるんでしょうね。きっと。

学生時代に来日した際に恵比寿ガーデンプレイスまでライブを見に行ったこともあります。
その時、腰を痛めていて歩くのも辛かったのですが、這っていきました。
確かSPACE COWBOYのツアーだったような。。ライブで騒いだり、踊ったりというのは好きでは無いのですが、当時Jamiroquaiだけは見たかったんだと記憶しています。

しかし服は高いは高いので、買うかどうかは発売時に懐具合によると思います。

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