花を摘む

自分自身には、花を摘むという行為が日常にはありませんでした。

子供がどんどん大きくなるにつれ、とにかく木々や草花を摘む、もぎる、花を編む、飾る、などなど。
どんどんどんどん家の中も外も植物だらけになっていきます。

溢れるもの素敵ですが、ミニマムにすることでそれそのものが際立つ事もよくあります。
同じ町内に住む正体不明の木工作家isatoさんが手掛けるドライフラワーベースが大きさ、フォルム、質感、価格ともにとても素敵で、急に店の雰囲気が変わりました。
子供は毎日欲しい、欲しいとねだりますが、ダメお店の商品だからの会話が毎日繰り広げられております。


日々。ハンバーガーなど。

移住前に何度か洞爺湖に泊まった際にいつも満席で待ち時間があり、断念し続けていたハイドゥンでとうとうハンバーガーを食べられました。
昨年の夏以来のハンバーガー、車もあるのでノンアルと共に。
!ノンアルが美味しい。サーバーから注ぐノンアルは結構美味しいのが新しい発見。もちろんハンバーガーも。
(開催中の佐藤みつぐ骨折展も最高に素敵なイラストを見られます)
ハイドゥンのお二人はいつも楽しいことは楽しい!と過ごしているように見え素敵で、佇まいに刺激を受ける。不思議だ。

函館のH.M.Worksのビールもとうとう入荷。
バリエーション豊かなになってきた冷蔵庫はパンパン。
少しずつでも美味しいビールを紹介していければと改めて思った3月末でした。

実直感

1月のとある日、ARAMAKIの村上さん一家が家族旅行の途中に立ち寄ってくださいました。
毎回時間があっという間に過ぎてしまうのですが、今回もあっっという間に時間が過ぎました。前回は長男がイタリアに留学で旅立つ直前、今回は奥様と次男がはじめまして。本当に家族のみなさん、よく頭の中がものすごく動いて、そして実直な感じがものすごくします。教育も大事だけどほんと親だなーとお子様を見ていてしみじみ感じた次第です。どうぞ末長くお付き合いください。恵庭にも家族でお邪魔します。

実直さでいうと月と太陽ブルーイングの取り扱いを始めました。
実は飲んだ事がなく取り扱いを始めたのは初めて。
直営店では札幌に行くたびにチャレンジするもいつも予約で満席で入れず。
思い切って仕入て飲んでみて、ストレートで歪んでいない味で、嬉しくなりました。

逆にこうとか、違う角度からの目線とか、論点ずらしとかやたら疲れるコメントやニュースが目につきますが、ひねりの無いまっすぐな姿勢をこれからも見たいし、自分もそうなれるように努めたいと思います。

まだまだ雪の美しい1月、ずっと冬が続いてもいいと思ってしまうくらい雪が綺麗。

日々、麦雑穀など

クリスマスに合わせて埼玉県在住の友人がプレゼントを送ってきてくれました。麦雑穀工房という埼玉のマイクロブルワリーのビール。いつもBACKWOODで北海道のクラフトビールを購入してくれているビール好き。
そんな彼がプレゼントしてくれたローカルのビール、美味しすぎて1日で6本全て飲んでしまいました。大麦、小麦はもちろん、ライ麦、キビ、アワなど様々な穀物を使ったビール。面白いし、美味しかったです。ありがとう。
そして一緒に入っていた香港のお茶、これまた美味しい。

子供にもプレゼントが入っていました。
外で作業(剪定鋏で何か切っていたのか)?しており、家に上がらず玄関の外に座り込んで開け始めました。
で、早速家に入り色を塗り始めました。

そんな様子を見ている犬。いつもここに登る。

お店では好調Lake Toya Beerの山葡萄Aleの追加が入荷。

雪のないまま年末に突入した2022年。

日々、黒ビール、移住など。

子供の祖父母が静岡から近所へ移住することになり、新千歳空港へ迎えに行ってきました。
団体ツアー旅行の到着もたくさんあり、飛行機も満席、空港も賑わっており、移住検討時期や移住時に空港を使った際(2、3年前)はガラガラで快適でしたが、空港はこんな感じだったなと思い出した次第。
子供にはじじばばの移住を伝えておらず、それはもう喜んだこと。
このテキストを書いている現在、1ヶ月ほど経過しておりますが、3分の2くらい、じじばばの家に泊まっています。(泊まり過ぎ)

少し慣れてきた新しい家族(犬)もまだまだ一人ではいられないので、妻子がいない時は、お店の入り口に連れてきています。
現在は犬小屋も作り、そちらにおりますので、ご安心ください。
そして、当店で結構な人気の黒ビール。僕自身も大好きで好んで1杯目に飲むこともよくあります。
コリアンダーの入ったものや、すっきり仕立てなどバリエーション豊富。
黒に染めろ。なんて洒落たネーミングでしょう。

クリスマスの準備

ようやく雪が降った11月後半。(すぐに溶けましたが)
昨年サンタクロースに手紙をすることを忘れ、クリスマスプレゼントが無かった我が子。昨年のクリスマスは引っ越しもあり家族ぐるみで色々忘れておりました。ごめんよ。。。
今年は早々にフエルトをカットして靴下を作り、お手紙も書き、サンタへのプレゼントも用意しておりました。
なんでも楽しそうに作る子供を見ているのは本当に楽しい。

写真は飛世木工のスプーン。
チャシバクinの田中さんと釣り友達だそうで、釣りの帰りにBACKWOODに寄っていただいたのがきっかけで、BACKWOOODで取り扱わせてもらえることに。
これがまた造形が美しいのはもちろんですが、口あたりと機能性も兼ね備えていて、最高なんです。食事周りを木のものにかえていくと、とても豊かな雰囲気になり気分がとても良くなります。

クリスマスっぽいカラーリングで並べてみた2本。
右側のGeen Hot Yuzu Peppersはその名の通り、青唐辛子の辛さと柚子胡椒の味が追いかけてきて、辛美味しい1本。こういう刺激があるものでも単調ではない味になるところがクラフトビールのいいところかと思います。飲んでいて飽きません。