鮭箱

酒と本と木の店をやろうと思い、品揃えで真っ先に、そしてどうしても販売(紹介)したかったのがARAMAKIでした。
最初のコンタクトからいつも丁寧な対応で連絡をくださる代表の村上さん。
前職(洋服のセレクトショップ)では色々なところに取引を断られた経験もあり、商談はドキドキでした。
恵庭のARAMAKIのアトリエなどを訪問した際は、色々なプロダクトや試作品、そして鮭箱などがたくさんあり、1人興奮してはしゃいだだけでしたが、こころよく商品を取り扱わせていただくこととなりました。
鮭箱が漁業だけではなく、林業まで、そして海・川・山のことにも繋がる、商品そのものに、そこまでの時間を感じる、北海道代表ともいえる商品と思っています。

代表の村上さんは宮大工(思考は大工であると同時に経営者&クリエイター)、楽器担当の鹿川さんはギタークラフトの講師まで努めた釣り名人のギター職人で、チームから生み出されるものが逸品。(もう一人の小山さんはお会いできておりませんが、ご出身がBACKWOODの近所!)

商品を納品くださった時は我が家でBBQ(村上さんの息子さんが自家製ブルーベリーのデザートまで作って持ってきてくれ、焼き担当も)、オープン後はオープン祝いに家での採れたて野菜を持ってきてくださいました。(美味しかった!)

長く販売していきたいと思っています。

クラフトビール

近所にはクラフトビールを売っているところがないので、買えるときはまぁまぁまとめ買いをしますが、一瞬で飲み終わってしまいます。
札幌では今回BEER CELLAR SAPPOROという店で買い物をしました。
細かい感想は忘れましたが、やっぱり美味しい。どれを飲んでも美味しい。
不思議とデザインと味が連動するのは気のせいか。。。錯覚か。。。

はやく酒販免許が届かないかな。。。。

日々。札幌。

久しぶりの都会。久しぶりの美術館。
子供の歯医者通院で札幌へ。我が家から札幌までは約100キロですが、遠くないという感覚になりました。当然日帰り。
コレクション展では、クリスチャン・ボルタンスキーの作品が展示してあり、やっぱり何とも言えない刺激を受ける。
で、我が家に帰ると都会との違いの大きさに自己満足し、ひっそりとほくそ笑む。