花を摘む

自分自身には、花を摘むという行為が日常にはありませんでした。

子供がどんどん大きくなるにつれ、とにかく木々や草花を摘む、もぎる、花を編む、飾る、などなど。
どんどんどんどん家の中も外も植物だらけになっていきます。

溢れるもの素敵ですが、ミニマムにすることでそれそのものが際立つ事もよくあります。
同じ町内に住む正体不明の木工作家isatoさんが手掛けるドライフラワーベースが大きさ、フォルム、質感、価格ともにとても素敵で、急に店の雰囲気が変わりました。
子供は毎日欲しい、欲しいとねだりますが、ダメお店の商品だからの会話が毎日繰り広げられております。


日々。幸せかどうかは、ラーメンなど。

幸せかどうかは自分次第。本当にそう思う日々。人との比較などしている時間があれば、自分のことをしなさいと、いいたい。ただし、人間はそういうものなので、仕方がないかもしれない。
面白い小説は自分に問い続ける内容が多いのは気のせいでしょうか。

子供の絵を描くところをビールを飲みながら見るのが至福の時。この日は何故か頭の上にお花が咲く。

雪が溶ける日が増えてきた2月の中旬。気分はアンドレアスグルスキーで写真を撮る。

そしてラーメンが相変わらず美味しい日々。そろそろジョギングを再開したいなと思います。

日々。ノルウェイの森、ブックエンドなど。

子供のクリエイティブな料理は続いております(自分では食べない)。恐らく、野菜を切って盛り付ける、そして大人同様に料理をしているというのが楽しいのだろうなと推測。日々の変化が楽しい。
最近は5年くらい前の子供の動画を見て楽しんでもいる。最近子供の動画を撮っていないな、、、

ノルウェイの森を読んだのは5年前どころか大学生の頃。それから読み返しもしていない。ノルウェイの森を読んだ当時、多い時で1日5本の映画を見ていましたが、これは映画にいつかなるだろうな、でも難しそうだななんて考えていました。
その頃、トラン・アン・ユンの作品も見ており、好きな映像、好きなトーンの監督でした。2010年にノルウェイの森をトラン・アン・ユンが映画化するわけですが、2023年になるまで何故か見る気がしませんでした。
きっと幻滅するのが嫌だったのだと思います。

先日ドライブマイカーを観て、あまりにも良かったため(映画自体と、原作と映画の関係が)、急にノルウェイの森を見ようと思い立った次第です。
気が向いたら、再度本を読み返してみようかと思います。

そして今回は時間がかかったブックエンド。とてもいい形にできました。
どうやら僕自身、「面」が好きなことがわかりました。

日々。店と犬と本。

ガラスケースの什器が入りました。この什器はレストラン&ホテルのきつつきカナディアンクラブと別館の石窯パンとカフェの森と休日を運営されているご家族の実家がかつてBACKWOODの近くで民芸店をされており、その時に使っていたもの。
老築化しているご実家を整理する中で出てきたものです。
ガラスを磨いて、錆をとって、マットブラックにペイントし、BACKWOODにピッタリに仕様になりました。ありがとうございました。
ちなみにきつつきカナディアンクラブのご夫婦はよくBACKWOODに本を見にきてくださいます。(いつもありがとうございます!)
小さな店、少しずつアップデートさせられればと思います。

新しいコースター。好評をいただいておりますビールを飲みながら元気に、楽しい気分になれるようなメッセージを込めています。グラス1つを乗せるのに丁度良い正方形。
少しずつバリエーションを増やせればと思っております。

生まれて7ヶ月の犬。まだ色々なものに興味があり、散歩に時間がかかるかかる。最近では立つようになり、遠くのものを見ます。
そして、鳥の跡、鹿の歩いた跡、猫が歩いた跡、人間の歩いた跡、よくこんなに気づくなというくらい敏感で、犬の嗅覚には感心するばかり。
1歳くらになれば少しはスムーズな散歩ができるだろうか、、

新しく入荷した途上の旅街と山のあいだ旅の断片
デザイン装丁の美しさから醸し出す通り、素敵なエッセイ集。
大袈裟ではない、静かな文章が却ってグッときます。写真を見るよりもその風景、景色を頭に描ける素敵な3冊。

クリスマスの準備

ようやく雪が降った11月後半。(すぐに溶けましたが)
昨年サンタクロースに手紙をすることを忘れ、クリスマスプレゼントが無かった我が子。昨年のクリスマスは引っ越しもあり家族ぐるみで色々忘れておりました。ごめんよ。。。
今年は早々にフエルトをカットして靴下を作り、お手紙も書き、サンタへのプレゼントも用意しておりました。
なんでも楽しそうに作る子供を見ているのは本当に楽しい。

写真は飛世木工のスプーン。
チャシバクinの田中さんと釣り友達だそうで、釣りの帰りにBACKWOODに寄っていただいたのがきっかけで、BACKWOOODで取り扱わせてもらえることに。
これがまた造形が美しいのはもちろんですが、口あたりと機能性も兼ね備えていて、最高なんです。食事周りを木のものにかえていくと、とても豊かな雰囲気になり気分がとても良くなります。

クリスマスっぽいカラーリングで並べてみた2本。
右側のGeen Hot Yuzu Peppersはその名の通り、青唐辛子の辛さと柚子胡椒の味が追いかけてきて、辛美味しい1本。こういう刺激があるものでも単調ではない味になるところがクラフトビールのいいところかと思います。飲んでいて飽きません。