倶知安でのPOP UP

日本全国、本屋が激減中。
アマゾンによる購買行動の変化によるものか、SNSによる時間配分の変化か、スマホによる生活様式の変化か、雑誌が面白くなくなったからか、きっと全部なんでしょうが、書店経営のシステムも大きいなと小さいながらも書店を初めて思っとおります。
ちなみに当店のような小さな書店は新潮社などの大きな出版社の本を扱うのは難しいのです。(お金がかかる)

先日はとある大型書店に行った際に、本が大好きな自分でもげんなりしてしまうという初めての経験をしました。
なんでも意思が必要だなと実感した次第です。

2024年3月1日〜3日、倶知安町sproutが運営するCamp & Goにて書籍をメインとしたPOP UPを開催させていただきました。
今回で2回目。いつも書籍を大変喜んでくださり嬉しい嬉しいです。
読書好きにはいつも通っていただけるような、普段、本を読まない方にも興味を持ってもらえるように、ますますアンテナを立てないとと、たくさんの方にお買い上げ頂き、益々気がひきしまるPOP UPでした。

ありがとうございました。

sproutと徳丸さん

沼田さん夫妻と羊蹄山周りの観光を楽しんだ最後に、コーヒーを飲みにsproutへ。ここのコーヒーが好きで機会がある度に寄っていました。
この日も「あー、美味しいと」言いながらコーヒーを飲んでいると、そろりそろりを近づいてくる人が、、、
オーナーの峠さんでした。(BACKWOODを含めた自己紹介をし、会話の中で大変な本好きとということで、後日POPUPに至りました。)
トイレに貼っているポスターについて沼田さんが質問し、ギャラリーを教えていただいたら、ギリギリ閉館までに間に合いそう、今から行こうよということになりました。(ちょっとだけ前職の仕事を思い出した笑)

STギャラリーは徳丸滋さんのギャラリーで羊蹄山を中心に身の回りの自然の個性をキャッチして実物より実物らしく描かれています。
沼田さんが販売させてもらえるように言いなよというので、(僕自身は発送に無かった、ポスターとステッカーを買えて満足していました)
お願いしてみたらポスターの取り扱いをさせていただけることになりました。これからよろしくお願いいたします。

余談ですが、徳丸さんの兄弟が虻田に住んでおり、一昨年は初めてのスキー、初めてのクロスカントリーを教えていただき、帰りは一緒に大滝の温泉にも入りました。妻と娘は今も徳丸さんとスキーをしています。
すごい偶然でした。