ロバと一緒に徒歩で日本縦断

2024年7月末。ロバのクサツネと歩いて旅をしている高田晃太郎さんが、我が家の敷地に一泊してくれた。
前日まではオシアンクルの鈴木家に何泊かしていた。
あまりにも目立つ旅のスタイル、日本の前は海外でもロバと旅をしている。
聞きたいことがたくさんあったし、お酒が強いならばどんどん進めて一緒に酔っ払いたいという気持ちもあったのだけど、きっとこれまでさんざん色んなことを、しかも同じような質問を何度も何度もされてきただろうし、食事や旅のスタイルにもこだわりがありそうで、何も話かけられないという気の使い方をしてしまった。
でも、お店の中での本の話は楽しかったな。
動物好きの子どもはただただロバを可愛がるという楽しい時間を過ごせたようで良かった。

現在は北海道八雲町に拠点を設け、塩を作ってらっしゃいます。書籍は「ロバのスーコと旅をする」と「ロバのクサツネと歩く日本」の2冊が販売中。

何も無いのが良い

特に何の特徴も無く、目の前に自然があるだけといういキャンプ場が好き。
2024年7月末、久しぶりのキャンプへ。
我が家がキャンプ暮らしのようなロケーションのため、キャンプへの興味がすっかり失せてしまいましたが、いつもと違うところでの家族での寝泊まりは結局楽しい。
子供も一人で本を読む時間があったりして、大きくなったなとしみじみ。

話が合う。

2024年7月。連日盛り上がったピエロック一座の公演。オロフレキャンプ場での日程が全て終了したあとに、座長松平さん @misterpierock が遊びにきてくださいました。本を眺めながらアメリカにいた時の話、こんな生活をしていた、この土地はこう思うなど色々なことを話してくださいました。
北海道出身では無い者同士で北海道の話もする。
来年も来てくれるといいなと思いながら楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

無駄なものほど美しい

2024年7月14日。熊本から車でピエロック一座がやってきました。
あやつり人形によるサーカス劇団。全てが手作り。
なにそれ?と意味がわからず、友人の主催ということで出店による参加をいたしました。

驚きの演目。ストーリーの深い大道芸。人間の強欲な部分を見せながら、悲しく、楽しく色々なことを考えずにはいられない人形劇サーカス。子供も大人もどハマり。
無駄なものほど美しいというフレーズに共感しかありませんでした。

こんなものがあるのかと驚きの体験。
2025年7月もオロフレキャンプ場にやってくるとのこと。

楽しみです。

賑やかになってきました

2024年、6月末から7月の頭にかけて。
庭の植物たちがますます賑やかになり、食べて美味しいものがどんどんできてくる。
保存のために発酵させたり、忙しい日々。何度も何度も言ってるかもしれませんが、季節の高低差がすごい。一気にいろいろ盛り上がり、一気に静かになるの繰り返しがたまりません。

悠久の時を旅する

デジタルカメラとスマホカメラの写真がほぼ全てとなった今、写真に感動することが滅多になくなりました。面白かったり、素敵だなと思う写真はもちろんたくさんあります。
フィルム写真には今でも感動することが多々ありますがそれが何故だかは自分自身ではまだはっきりしません。
デジタルはデータだけど、フィルム写真は光が写っているなというのが今の時点で思うところ。

星野道夫の写真には時間が写っています。距離が写っています。光が写っています。暗闇も映っています。見えないものも写っています。

星野道夫の書籍を読まずとも写真だけでもあらゆるものが写っているのを感じる写真はいつも感動。

2024年6月帯広美術館で開催された展覧会、日帰りで行ってきました。
ひたすら運転して、写真展だけみて、まっすぐ帰るという強行ぶりでしたが、見に行って本当に良かったと1年たった今でも思います。