八月の路上に捨てる。

古本屋の100円コーナーに売っていて、何気なく手にとって読んだ1冊。
八月の路上に捨てる。
芥川賞ってこんな短編的なものもあるんだと読みながら少し驚きながらさっと読み終わる。

離婚経験のある僕は、なんとなくシンクロする感情の表現に少しうなづいたりしつつ、
結局時間は淡々と流れて、何かが日々変わっていく雰囲気を醸し出したこの小説は楽しく読めました。
お酒を飲みながら。