風になりたい

2023年12月15日。雑誌 @likethewind.jp の藤代さんのトークイベントが @sproutniseko で開催されましたので、参加してきました。
ランニングと読書は似ているという切り口から様々な角度から走ることについて向き合い、表現につなげている活動は、共感しかなく、頷きすぎて首が痛くなりました。
参加されている方も素敵な方ばかり、藤代さんへの質問も最高でこんなに楽しい質問コーナーも初めてでした。

本当に久しぶりに素敵なランニングの雑誌の登場です。
ランニングの雑誌と言っても人それぞれの人生、ストーリー、思考にフォーカスした内容はスポーツ誌では無く、文芸誌やカルチャー誌。
時代の空気感も感じられます。

走る事は健康のためだけでは無く、娯楽であり、コミュニティであったり、考え事をする時間であったり、季節を楽しむ事であったり、観光だったり、色々な側面があります。
スニーカーがあれば十分。
基本、走る事は孤独だと思っていますが、全体に漂う孤独感とその裏返しであるポジティブ感が心地い内容です。

孤独といえば、孤独には様々なパターンがあります。
私自身は孤独が好きです。1人でいることを選択した孤独。
ジョギングやハイク、ドライブ、お酒を飲む。

一方で大人数であればあるほど孤独を感じることもあります。
それはちょっとつらかったり、でも自分の立ち位置を知る事ができたり。
孤独について語りだすと、散らかりそうですので、ほどほどにしたいと思いますが、
孤独である時間はとても重要だと思っています。

2度目の有珠山

6月22日、しまさんに再び有珠山トレイルにお誘いいただき、ジョイン。
今回はdrop aroundの青山さんも一緒ではじめまして。下の名前が漢字まで一緒。
この日は本当に天気が良く、有珠山、噴火湾、洞爺湖、羊蹄山、礼文が良く見えてこの土地の地形の美しさを再々再々認識。
ランニングをお休みして2年ほど、走るたびに筋肉痛になってしまうほど、走る体力は落ちていますが、やっぱり気持ちが良い。

誘われると予定が被らなければ、ほぼどんなことでも参加してしまう身としては、毎回さそっていただけるのは嬉しいです。
(自分からあまりどこかに行くことはしない)

このあと、7月、8月が死ぬほど暑くなるとはこの時は思っても見ませんでした。。

初トレラン

麓に住みながらまだ登ったことの無い有珠山。
今年は登ろうと思っていた矢先に、トレランのお誘いをいただき、初めての有珠とトレランが同時に実現。
ここ1年近くランニングもしていない為、脚力が衰えていましたので、ご一緒いただいた2人の足を引っ張りながらも楽しく走りました。(走った?)
妙に虻田、有珠地区を気に行っている原因が、地形からくる天候、風、気流、海なんだろうなとつかみ始めているタイミングで、上から見て感動。
地図や模型で見るのと大違い。
動植物が豊富で縄文時代から人が住んでいたというのも納得。

これから何度でも登りたいと思います。

morning run

函館山の麓の町をランニング。
歴史のある町は本当に美しく、坂と家の建ち方と、所々に見られる小さくて洒落たショップがテンションをあげてくれました。
町の規模感や色々な雰囲気からして、
老後は函館いいかも、なんて妻は言っておりました。

美しい風景で走る

心身の健康のために、というのもありますが、何よりも楽しくて2〜3日に1回のペースで早朝にランニングをしています。
決まったコースを黙々とというより、色んな道を、色んな風景を見ながら走るのが好きです。

先日も走ったことの無い道を走りたくてグーグルマップを頼りに走ったのですが、マップ上の道が写真の通り、道ではない。
途中で骨は落ちているわで、大変に怖くなり、泥だらけになりながら走り抜きました。
風景は美しかったのですが、本当に怖かった。