藤原真也の書行無常展を見てきました。
なんとご本人がおり、サインをいただき、写真も一緒に撮らせてもらいました。嬉しい。
なんとなく、歪んだ時代やうわついた雰囲気の時にこの方の写真は登場するような気がします。
余談ですが、10代の頃にメメントモリや、沢木耕太郎の深夜特急などに触れていたらどうなるだろうと、ぞっとする事もあります。
カテゴリー: Art etc
包む-日本の伝統パッケージ。目黒区美術館

本当に美しく楽しい企画展でした。
伝統的なものは、四季と行事にその季節の素材があって、それをどう活かそうか、無駄の無い、もったいことをしないようにしようか、なんて視点が多大にあるように感じました。
稲って偉大だったんですね。
もちろんそこに美しさがオントップされています。
見に行ってよかったです。
センチメンタルな旅

荒木経惟に対する視点が一気に変わったセンチメンタルな旅。
テレビや雑誌などから受ける荒木経惟とのイメージとはかけ離れた写真集。
多くの人がこの写真集で荒木ファンになったかと思います。
この写真集から死を撮る事が続いているんですね。
写真もさながら、編集が天才的です。人の心を揺さぶります。
いつまでもプライベート感のある写真を撮り続けていただきたいです。
























