小さいおうち ここのところあまり頭を使わず、テレビを見るような感覚で読めるような小説を読むことが増えて来ました。純粋に面白いし、読書を楽しめる。先日古本屋の100円コーナーで十数冊買った中の一冊。ちいさいおうち。戦時の空気感や倫理観がよく描かれています。現代ほど思っていることを口に出来ない中の日々は思慮深い人間になるのかもしれません。