人類最古の哲学

中沢新一の講義を本にしたもの。こんな講義を大学時代に受けられたら最高ですね。
ほんと大学は何にも学ばなかったな。。反省。

人類史における神話をわかりやすく考察しています。同時多発的に世界各地に同じようなストーリーが語り継がれています。
そしてシンデレラのストーリーの奥深さに驚かされます。
時間をおいて再読したい本です。

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辻井伸行

辻井伸行の演奏と選曲が好きなんです。
この本は少し引いた、そして先生目線のドキュメンタリー。
人それぞれ人生があるのは当然。川上さんの人生、留学時代も辻井さんの先生になってからも兎に角悩み抜いている人ではないかと想像しました。

この後、ショパンでも聴きたいと思います。

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無農薬

大切な人を早死にさせない食。
子供が出来てから子供が口にするものにうるさくなるのは多くの人がそうかと思いますが、僕自身も今までにまして気にするようになりました。

完全無農薬のすごさを知りました。日本中、世界中の農業がそのようになればと願いますが、現実的ではないかもしれません。
ただし、1消費者としては、このような食材に対して、お金を払っていきたいとおもいます(手に入ればですが)

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ホモ・デウス

サピエンス全史を読んだら読まずにはいられません。
ホモ・デウス

データ至上主義はビジネスでもそうであるのはご存知の通り。
おかげで中々面白いものが出てこない世の中になりました。
と、えらそうな事を書いてしまいましたが、何かが少し成功するとそれをくずさない事が前提になるので、仕方ないのかもしれません。

僕自身は数字(データ)が少し苦手で中々苦労してきました。(周りには何故か数字に強いと思われていますが)
ポジティブに言うと終わったことに興味が湧かない。よく言い過ぎか。。。

脈略のないことを書いておりますが、色んなことを考えてしまう面白い本です。おすすめです。

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沢木耕太郎246

沢木耕太郎246

こういう日記を書けたらいいな。
仕事のこと、子供とのこと、お酒のこと等々、なんとなく少しだけ自分を重ねて考えて読める文章。
色々平行して、濃い作品を色々書かれていて、驚くばかり。

沢木耕太郎246おすすめです。

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池澤夏樹の旅地図に共感

池澤夏樹の旅地図

池澤夏樹の本はいつも違う土地や文化を疑似体験させてくれ、
この池澤夏樹の旅地図も経験の少ない僕に色んな経験をさせてくれました。
この方の誠実感のある文章・小説の背景を少し知れた気がします。

沖縄に住んでみたいという思いがずっと頭のほんの片隅にありつづける僕自身にとっては、割と大きい存在の作家です。

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