やっぱり苦手

人生で一番聴いている曲はおそらく、Merrychristmas Mr.Lawrence
オリジナルサントラから、オーケストラver、threeでのピアノ・チェロ・バイオリンver、ピアノのみver、その他色々な人の演奏まで様々。

それなのに、映画だけは見ていませんでした。
戦争映画が苦手だから。
内容や断片的な映像は事あるごとに情報として飛んでくるので、ある程度は知っているつもりでした。

坂本龍一の死をきっかけに思い切って見てみましたが、やはり苦手でした、、、
どうも狂った暴力シーンがダメ。
アメリカの名作とされているものもあまり好きではありません。

とはいえ、映画自体のクオリティは高く、配役と2段階くらい間接的に描く人間の悲しい部分の表現は素晴らしい。
そして映画と音楽の絡み合いは最高でした。
おそらくもう見ないと思いますが、音楽はこれからも聴き続けそうです。


投稿日:
カテゴリー: Art etc

日々。ノルウェイの森、ブックエンドなど。

子供のクリエイティブな料理は続いております(自分では食べない)。恐らく、野菜を切って盛り付ける、そして大人同様に料理をしているというのが楽しいのだろうなと推測。日々の変化が楽しい。
最近は5年くらい前の子供の動画を見て楽しんでもいる。最近子供の動画を撮っていないな、、、

ノルウェイの森を読んだのは5年前どころか大学生の頃。それから読み返しもしていない。ノルウェイの森を読んだ当時、多い時で1日5本の映画を見ていましたが、これは映画にいつかなるだろうな、でも難しそうだななんて考えていました。
その頃、トラン・アン・ユンの作品も見ており、好きな映像、好きなトーンの監督でした。2010年にノルウェイの森をトラン・アン・ユンが映画化するわけですが、2023年になるまで何故か見る気がしませんでした。
きっと幻滅するのが嫌だったのだと思います。

先日ドライブマイカーを観て、あまりにも良かったため(映画自体と、原作と映画の関係が)、急にノルウェイの森を見ようと思い立った次第です。
気が向いたら、再度本を読み返してみようかと思います。

そして今回は時間がかかったブックエンド。とてもいい形にできました。
どうやら僕自身、「面」が好きなことがわかりました。

アイドル?

当時アイドルとして括られていたような気がしますが、どう見てもアイドルではない。
近年の大人数のものとは当然ながら違う。完全に歌わされる側ではなく創作する側。
中学生の時、中森明菜を見るのが楽しみでよく夜ヒットを見ていました。
洋服の仕事を経てから見ると明らかに衣装もレベルが違う。(他の動画にあるトレンチコートとか、もちろんdesireの衣装とか。)

山下達郎や竹内まりや、YMOなどの動画からこの動画に行き着いたわけですが、この年末年始中森明菜熱が35年ぶりくらいに再燃。
聞きまくっています。

投稿日:
カテゴリー: Art etc

映画と原作

村上春樹、ドライブマイカー
それが収められている短編集の女のいない男たちは2014年とのこと。それは覚えていないはずだ。。。
映画がすごく良かったので、再度原作を読む。読んで思い出す。

若いころは原作を見てから、映画を見ると、ほぼほぼ自分の頭の中で描いていた映像と当然ながら違うので、やっぱり映画は原作を越えられない!
などど思っていましが、今が解釈の幅や表現の意図、感性などが自分なりに理解できるようになったようで、映像に没頭してしまいました。

切なさは圧倒的に映画のほうが上。

2時間半もあっという間。


人間の孤独感や淋しい奥底などが見え隠れする映画、昔から好きなのかもしれません。
2022年、初の映画。12月中にはノルウェイの森見たいなと思っております。

投稿日:
カテゴリー: Art etc

日々 10月,洞爺湖芸術館とか

小さいけれどパンパンになった梨

10月。妻が自然農の学校に通って頑張って世話した梨をいよいよ収穫。まだ早いような気もしながら、切ってみるとしっかり梨で美味しかったので嵐がやってくる前日に収穫。
妻は本当に嬉しそうで、それを見て子供は誇らしげに木に登る。

いつの間にかアケビのツルもあり綺麗に実っていた。しっかり美味しい。
子供の頃に山の中に遊びに行っていた時によくみかけた記憶があり。北海道にもなるのかと驚きました。

キハダを使ったビール。ピシッとしていて美味しい。

子供を学校に送ったあと、洞爺湖芸術館に未完を見に行きました。
タイトル通りの制作過程のものや完成に至らなかったものを展示してあるのですが、人物像の制作過程のものが素晴らしく、じっと見入ってしまいました。
人や自然が時間を注ぎ込んだものを見るのは本当に楽しい。