八月の路上に捨てる。

古本屋の100円コーナーに売っていて、何気なく手にとって読んだ1冊。
八月の路上に捨てる。
芥川賞ってこんな短編的なものもあるんだと読みながら少し驚きながらさっと読み終わる。

離婚経験のある僕は、なんとなくシンクロする感情の表現に少しうなづいたりしつつ、
結局時間は淡々と流れて、何かが日々変わっていく雰囲気を醸し出したこの小説は楽しく読めました。
お酒を飲みながら。

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カテゴリー: Books

初雪

11月も下旬に差し掛かり、初雪が降りました。
待ちに待ってい雪に子供は大はしゃぎ。
ずーーーっと窓の外を眺めたり、
ずーーーっと雪の中を歩いたり、
素手で雪だるまを作ったり。

雪の合間の晴れ間がこれまた美しい。
子供と夕日を見に行く度に最高の気分になります。


僕はここ1ヶ月ほど日中に一日中作業をしていたりの疲れで朝ランが出来ず。
そのまま雪に突入となりました。
これから早朝はまだ真っ暗ですので、昼間に少し走るくらいに切り替えようかと思います。