父親について

村上春樹、猫を棄てる
親との思い出は人それぞれ。親からみた自分もそうですし、その逆もそう。母親と娘、母親と息子、父親と息子、父親と娘、自分と母、自分と父、、、、
人間の数だけ親子関係のあり方はあるかと思いますが、男同士の親子関係は、中々会話の少ない関係が多いかと思います。
割と早い年齢で心身ともに遠ざかるものの、歳をとると再び存在感を増す父親。
なんなんでしょうか。

歳を重ねるに連れて、考え事は、時間軸を長く持つようになりました。

僕はこの本好きです。

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カテゴリー: Books